このブログの内容が難しい方へ

もし、内容が難しくて理解出来ない場合には、Cプログラミング入門以前などのプログラミングを始める前に知っておくと良い事が書いてある本を読んでから、その後にやさしいC 第3版 [やさしいシリーズ]などのC言語というプログラミング言語の入門書を読むことをお勧めします。また、MIDIの知識がない人は、コンプリートMIDIブックなどがお勧めです。そこまで理解できれば、KSP特有の作法は、このブログを参考にすれば大丈夫だと思います。

2011年9月5日月曜日

ui_menuとadd_menu_item()

ui_menuとadd_menu_itemはセットで使います。ui_menuは宣言するだけです。add_menu_itemはinit callbackでのみ使えます。ui_menuに表示されるテキストを指定するのに使います。第1引数には変数を、第2引数にはテキストを、第3引数には数値を指定します。この第3引数のことが少し分かりにくいと思うので、以下のコードを見てください。

on init
	declare ui_menu $Menu
	add_menu_item($Menu,"8th",0)
	add_menu_item($Menu,"16th",1)
	add_menu_item($Menu,"32th",2)
	$Menu := 0
end on

実際に実行してみると、第2引数のテキストまでは、意味がわかると思います。第3引数ですが、$Menu := 0のところを、1とか2にしてみると意味が分かると思います。つまり、$Menuの値とテキストを対応付けているわけです。ということは、以下のように書いても問題ないわけです。

on init
	declare ui_menu $Menu
	add_menu_item($Menu,"8th",2)
	add_menu_item($Menu,"16th",1)
	add_menu_item($Menu,"32th",0)
	$Menu := 0
end on

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