このブログの内容が難しい方へ

もし、内容が難しくて理解出来ない場合には、Cプログラミング入門以前などのプログラミングを始める前に知っておくと良い事が書いてある本を読んでから、その後にやさしいC 第3版 [やさしいシリーズ]などのC言語というプログラミング言語の入門書を読むことをお勧めします。また、MIDIの知識がない人は、コンプリートMIDIブックなどがお勧めです。そこまで理解できれば、KSP特有の作法は、このブログを参考にすれば大丈夫だと思います。

2011年9月7日水曜日

set_control_par()とget_control_par()とget_ui_id()

set_control_parとget_control_parは、少し使いこなすのが難しいと思います。というのも、UI要素の各パラメータは、予め組み込み変数として用意されています。で、その変数にset_control_parによって値を設定したり、get_control_parによって値を取り出したりするわけです。なので、組み込み変数とセットで使い方を覚えないといけません。ですが、ここで組み込み変数の全てを一気に説明するのは大変なので、気になる人は、KSPのマニュアル(Kontakt4のです)で、114ページを見てください。

set_control_parの第1引数にはui要素のIDを、第2引数には組み込み変数を、第3引数には値を設定します。第3引数がテキストだったり配列だったりする場合には、それぞれ、set _control_par_strとset_control_par_arrに変わるところに注意が必要です。get_control_parは、第1引数にはui要素のIDを、第2引数には組み込み変数を指定します。


on init
	make_perfview
	set_ui_height(3)
	declare ui_slider $Slider(0,100)
	set_control_par_str(get_ui_id($Slider),$CONTROL_PAR_PICTURE,...
"pv_orchestral_knob")
end on

これはスライダーを宣言し、そこからスライダーの画像を変更しています。pv_orchestral_knobというのは、Kontakt4をインストールするとプリセットに組み込まれる画像データです。get_ui_idは、UI要素の名前を渡すとIDを返します。

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