このブログの内容が難しい方へ

もし、内容が難しくて理解出来ない場合には、Cプログラミング入門以前などのプログラミングを始める前に知っておくと良い事が書いてある本を読んでから、その後にやさしいC 第3版 [やさしいシリーズ]などのC言語というプログラミング言語の入門書を読むことをお勧めします。また、MIDIの知識がない人は、コンプリートMIDIブックなどがお勧めです。そこまで理解できれば、KSP特有の作法は、このブログを参考にすれば大丈夫だと思います。

2011年9月9日金曜日

reset_ksp_timer,wait(),ticks_to_ms(),ms_to_ticks,ticks_to_ms

reset_ksp_timerは、$KSP_TIMERの値をリセットするだけです。$KSP_TIMERはKontaktが起動してからの時間をマイクロ秒単位で格納してます。reset_ksp_timerは、あるスクリプトの処理にどれくらいの時間がかかっているかを調べたりするのに使えます。

on init
	message($KSP_TIMER)
end on

on note
	message($KSP_TIMER)
end on

on controller
	if($CC_NUM = 1)
		reset_ksp_timer
		message($KSP_TIMER)
	end if
end on

waitは、指定した時間だけ、マイクロ秒単位でコールバックの処理を停止させます。

on note
	wait($DURATION_EIGHTH)
	play_note($EVENT_NOTE,$EVENT_VELOCITY,0,$DURATION_EIGHTH)
end on

8分音符分の時間だけ待って、リピートしてます。$DURATION_EIGHTHっていうのは組み込み変数で、現在のテンポでの8分音符分の時間になります。ちなみに、ticks_to_msはティックからマイクロ秒へ、ms_to_ticksは、マイクロ秒からティックへ変換します。

on init
	declare $Ticks
	$Ticks := ms_to_ticks($DURATION_QUARTER)
	message($Ticks)
end on

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