このブログの内容が難しい方へ

もし、内容が難しくて理解出来ない場合には、Cプログラミング入門以前などのプログラミングを始める前に知っておくと良い事が書いてある本を読んでから、その後にやさしいC 第3版 [やさしいシリーズ]などのC言語というプログラミング言語の入門書を読むことをお勧めします。また、MIDIの知識がない人は、コンプリートMIDIブックなどがお勧めです。そこまで理解できれば、KSP特有の作法は、このブログを参考にすれば大丈夫だと思います。

2011年9月2日金曜日

num_elements()

num_elements()は、配列のサイズ(要素数)を返します。以下のコードを見てください。

on init
	declare %Array_1[10] := (0,1,2,3,4,5,6,7,8,9)
	declare %Array_2[20] := (0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19)
	declare $Number
end on

on note
	if($EVENT_NOTE > 64)
		$Number := num_elements(%Array_1)
		message($Number)
	else
		$Number := num_elements(%Array_2)
		message($Number)
	end if
end on

on release
	message(" ")
end on

ノートナンバーが64以上で配列Array_1の要素数が、ノートナンバーが63以下で配列Array_2の要素数がステータスラインに表示されます。

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