このブログの内容が難しい方へ

もし、内容が難しくて理解出来ない場合には、Cプログラミング入門以前などのプログラミングを始める前に知っておくと良い事が書いてある本を読んでから、その後にやさしいC 第3版 [やさしいシリーズ]などのC言語というプログラミング言語の入門書を読むことをお勧めします。また、MIDIの知識がない人は、コンプリートMIDIブックなどがお勧めです。そこまで理解できれば、KSP特有の作法は、このブログを参考にすれば大丈夫だと思います。

2011年9月5日月曜日

hide_part()

hide_partは、その名の通り、UI要素の各パーツを隠しちゃうわけです。第1引数には変数を、第2引数には何を隠すかっていうのを指定します。第2引数に指定できるのは、$HIDE_MOD_LIGHT(ui_knobにしか適用出来ない)、$HIDE_PART_TITEL(ui_knobにしか適用出来ない)、$HIDE_PART_VALUE(ui_knobにしか適用出来ない)、$HIDE_PARTGB(ui_knob、ui_label、ui_value_edit、ui_tableに適用できる)です。あと、hide_partはinit callbackでしか使えません。ちなみに、第2引数に複数指定したい場合には、それぞれを「.or.」でつないで指定します。

on init
  declare ui_knob $Knob (0,100,1)
  hide_part($Knob,$HIDE_PART_BG...
  .or. $HIDE_PART_MOD_LIGHT...
  .or. $HIDE_PART_TITLE...
  .or. $HIDE_PART_VALUE)
end on

で、こんなことが出来て何が嬉しいのかと言いますと、Kontaktでは、Instrument Optionsで、壁紙を設定出来るわけです。(フォントとかで)グラフィックデザインにこだわりたい場合には、これで各要素のパーツを隠して、壁紙の方でテキストとかを配置することも出来るわけなんですねー。(僕はグラフィックデザインは出来ないので、一人ではそこまで作り込めませんが……)

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